
“EOS Kiss F”は、幅広い層のユーザーに気軽に一眼レフカメラを楽しんでもらうことを想定し、Family、Friendlyを表す「F」を製品名に採用しました。「快速・快適・高画質」「小型・軽量」という同シリーズの開発コンセプトのもと、より使いやすさを追求したモデルに仕上げています。
新製品は、約1010万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)、高性能映像エンジン「DIGIC III」搭載などによる高画質、高レスポンス性能を備えながら、EOS DIGITALシリーズで最軽量※1となる約450gの本体質量を実現しています。また、リアルタイムの映像を液晶モニターで確認しながら撮影できるライブビュー撮影機能や、画像の暗い部分を検知し、自動的に明るさやコントラストを補正するオートライティングオプティマイザ機能など、先進の機能を数多く搭載したほか、大きめのボタンや操作部表示を採用し、さらに使いやすさを向上させました。なお、“EOS Kiss F”では、キット販売用のレンズとして用意した手ブレ補正機構搭載の「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」を含む60種類以上のEFレンズすべてが使用できます。
また、EOSシリーズ用の外部ストロボ“スピードライト 430EX II”を7月下旬に発売します。“430EX II”は、「430EX」(2005年10月発売)の後継機種として開発したもので、充電時間のさらなる短縮や充電音の静音化を実現しています。また「580EX II」(2007年4月発売)同様、カメラの液晶モニターを利用してストロボ機能の設定が行える※2ほか、ワンタッチロック機構の採用や、接点の形状変更などにより操作性と信頼性の向上を図りました。
※1 2008年6月までに発売したEOS DIGITALの中で。
※2「EOS-1Ds Mark III」、「EOS-1D Mark III」、「EOS 40D」、「EOS Kiss X2」、“EOS Kiss F”使用時。
※3キヤノン試験基準2GB SDメモリーカード使用。JPEG撮影時。

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